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【料理本】10年積み重ねの美味しごはん

どうも、まべです

料理、しますか?しませんか?

私は少々 趣味レベル

今日はそんな料理に関するちょっと話

料理本


料理をされる方

【料理本】

読むことありますか???

私は読みません

というか、見るの苦手なんす・・・

読んで気になる品を作る

最初は見るけど、集中してくると見なくなり

結局、目分量や感覚でやってしまう

故に・・・毎回同じ味にはなりません

俗に言われる、味がブレる ってやつですね

10年の積み重ね


さて、そんな私ですが

最近気になる本を発見しました

【10年かかって 地味ごはん】 著:和田明日香

サブタイトルが「料理ができなかったからこそ 伝えられるコツがある」

著者の和田さん知ってる方は知ってるかもですが

義母は、あの料理愛好家 平野レミさん

よく見かける番組は家事ヤロウ‼︎!

見た目も可愛らしい人です(꒪˙꒳˙꒪)

私は和田さんのことは、家事ヤロウで知ったのですが

番組内で作ってる姿とか、効率的だし

キャラも面白くって、ちょこちょこ観てたのです

そんな中、本がることに気付いて

何気に手に取り見てみると

中々に面白い本です

料理本が面白いとはなんぞや?

って感じかもしれませんが

実際、面白いんです

はじめに

に書かれている和田さん自身についてのこと

本を出すに至ったワケ

そんな和田さん考案の独特な名前のメニュー

個人的に気になったメニューは

きんぴら物語

そして最後にはキッチンを心地よくする方法

調味料、調理器具に関するお話

和田さんへのQ&A

みたいな感じで、読んだ感想としては

『料理本ってか、普通にエッセイ?』

と思ってしまうような雰囲気の本でした

読んでいて楽しい

かつ、料理としてもお手軽で美味しい

これは、文字通り

一度で2度美味しい

そんな本です(꒪˙꒳˙꒪)!!

できないからこそ、伝えられるコツ


さて、そんな本のサブタイトルにもなっている

できなかったからこそ

これは全てに通じるのかな?

そんな風に思ったのです

はじめに に書かれていますが

和田さんは結婚を期に料理を始めたそうです

その前は一切できなかった、しなかった

でも、そんな私だから伝えられることがある

そういった思いの部分が書かれています

できないから、できた!!への変化

出来なかったからこそ、今できない人の心がわかる

確かにその通りですね

そして、自分に落とし込むと

「できなかった頃の感覚」

あまり覚えていませんね・・・

私自身は最初に料理をしだしたのは小学生頃

あぁ・・・遠い記憶

ただ、料理を始めたキッカケは

環境的に仕方なく

やらざるを得ず

なんとなく

始めた というには語弊がるほどに主体性は無く

それでもとした記憶はなかったので

それはそれで、料理をすると言うことについて

向いていたのかもしれませんね

そんなコトを思った料理本

料理される方にもオススメですが

料理はしない or 料理が苦手むしろ嫌い

そんな人も見ると気持ちが変わる!!

・・・かもしれない

そんな風に感じた本でした

良ければ本も料理もご賞味あれ(꒪˙꒳˙꒪)!

では、今日はこの辺で

また よろしくデス

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