【 日々是々 】

違和感を大切に

どうも、まべです

人は良くも悪くも慣れるもの

そんな言葉を受けて少し考えた

今日はそんなお話

慣れるということ


生き物は環境に適応する

それが進化

人は進化できる

でも、その進化できるが故に忘れてしまう事もある

茹でカエル

のお話ですね

じわじわと温度が上がっていく釜の中

温度の変化が少しずつだと

水温が上がっているコトに気付かづ

最後は茹で上がってしまう

会社もそうなのかなー と思ったお話

会社という環境に適応していない時

「なぜ?」「これはどうして?」

違和感を感じること

ある事柄に対して思う事、多いはず

でも、慣れてきてしまう 適応してしまうと

「こんなもんだろう」「こういう仕事だから」

と違和感を見逃してしまう

そんな事をふと思いました

会社員生活15年


さぁ、そんなコトを思う私も

早会社員歴15年超 16年目です

当時0歳のお子様も、立派な高校生に!

いやぁ 時が経つのは早いものですね

そんな私 会社に適応しているのか

答えは【No!!】

全く適応していません

とある社内調査『これ調べて何になる?』

とある業務『これは今のご時世に合ってなくない?』

とある現場『このままでは、良くないのでは?』

とある研修会『これ、形だけで意味なくない?』

違和感しか感じない

「こんなもんだろう~」という意識はない

社会人不適格です

違和感あるのに茹で上がる


先ほどの茹でカエルの話に近いですが

それよりも、悪い気がするこの状況

カエルはまだ気付かないまま茹で上がります

私・・・このままでは気付いてるのに茹で上がる?

会社のすることに対する違和感

会社の業績に対する違和感

社内外の人員不足に対する違和感

様々な違和感があり

色々意見は上げるものの

会社が変わるって中々難しい

そう

違和感に気付いていているにも関わらず

対策を講じずそのまま天に召される未来

そんな選択を自らしている

それこそどうなんだろう? と

違和感を大切に


この状況を見て見ぬふりして

いずれ【適応】してしまうと

茹でカエルまっしぐら

会社に良い意味で適応し違和感無く

「ここでやりたいことがあるんだ」

「ここで上に行きたいんだ」

そういう志ある適応ならば良いと思う

反面、私のような

適応する場でやりたいことが無い

会社内での志も無い

そんなタイプの適応は

悪い慣れである他ならないと感じるのです

いやはや・・・考えモノです

慣れてしまわないうちに

違和感を感じるうちに

出来ることをしないとなぁ

そう感じた

【人は良くも悪くも慣れるもの】

という言葉

あなたは良い適応してますか?

悪い適応してますか?

いま一度、今について考えるコト

その大切さを感じる言葉でした

温泉だと思って入っているのに、実は茹で釜の中なのか

ホントに望む、心地よい温泉の中にいるのか

それは考えなければ忘れてしまう

違和感を感じたら

自分に問いかけてみよう

そう思った言葉でした

では、今日はこの辺で

また よろしくデス

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