【 食とお茶 】

初めて口に含む味

どうも、まべです

人生100年時代

それでもまだ半分に満たない

そんな日々の中で

さまざまなものを口にして生きていく

まだまだ、知らないものが沢山

日本の心と海外の心

日本の心 お茶

緑茶にほうじ茶、麦茶

さまざまなお茶があり

どれも心を癒してくれますね

海外のお茶といえば

やっぱり私は紅茶

中国茶よりも紅茶ですねぇ

いつでもどこでも紅茶と共に

CHECK

いつでもどこでも紅茶と共に

どうも、まべです いつでもどこでも 紅茶を頼んでしまう 今日はそんなお話し もくじ1 久々に出歩こう2 食後の一杯 久々に出歩こう コロナ禍となって以降 めっきり外で食事をする機会が減っている近年 最 ...

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中国茶もたまには飲みますが・・・

独特なクセのある感じがちょっと苦手

そんなさまざまなお茶を愛する私ですが

まだまだ知らないお茶があるもんです

いいや・・・多分

生きている間に

こんなお茶は知らない!!

なんてことを言える様にはならない

そんな気がしますね

人生と世界は未知であふれている(꒪˙꒳˙꒪)!

くき茶

先日 ルピシアさんからのサンプルで

ちょっと見慣れないお茶をいただきました

『くき茶 然らば一服』

・・・くき茶?

くき茶とはなんぞよ?(꒪˙꒳˙꒪)?

見たことも聞いたこともない

ちょいとルピシア公式へお邪魔して調べてみた

ポイント

茎茶とは、玉露や煎茶の製造過程で選別される茎の部分を集めたお茶のこと。
すっきりとした飲み心地と甘みが特徴で、水色は煎茶のような緑色をしています。
茎は葉の部分と比べて、渋みが少なく、甘みが多いといわれています。
ルピシアでは原料にこだわり、一番茶の上質な茎のみを厳選して使用しているため、上質な茎ならではの豊かな甘みが特徴です。

(ルピシア公式より引用)

なるほど、その名の通り茎を使ったお茶

お茶って葉からだけやないんやね!!

初めて知ったよ〜 という新鮮味と共に

どんな味かするのか、とっても気になってきたので

淹れました!!

水色は緑茶のよう と公式が語っている様に

かなり緑茶 それも、濁りのあるお高い緑茶のようです

香りもほぼ緑茶なんだけど・・・確かに茎の繊維っぽさをほのかに感じる香りです

味わいは・・・甘い とても甘い!

でも、抹茶や玉露のような甘味ではない

なんだろうこれは

とても新しく とても美味しい

この世は未知で溢れていますねぇ(꒪˙꒳˙꒪)!!

名から思いを馳せる

然らば一服

然らばとは「そうであるなら」「そうならば」

ほな一服しよか〜

そんなノリなんでしょう

まさにそんな気分の時に最適な一杯

よく考えられた名と

それを冠するに値するお味

・・・逆なのか?

そのお味だからこの名前?

名が体を成すとも言いますが

どちらが真理なのかはルピシアのみぞ知る

と言ったところでしょう

ほんと、考えた人凄いよね

こんなネーミングセンスを身につけたいものですね

こんな風に

名に思いを馳せ

味わいを感じることができる時間

それはとても幸せなことなのでしょう

では、今日はこの辺で

また よろしくデス

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