【 書籍 】

【ノアの方舟の真実の話】全てはペアでやってくる


どうも、まべです

今日は、久々のタルムードシリーズ

ノアの方舟


今回は【ノアの方舟の真実の話】

ノアの方舟といえば、旧約聖書の大洪水に登場する舟ですね

一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

小話はこう

・ノアの方舟の真実の話
神が怒って地上に大洪水を起こされた時
ノアの方舟には男と女、動物はオスとメス
【つがい】が乗せられた
最後に「善」が方舟にやってきた時、神はこう言った

『カップルでしか乗せない』と

そこで「善」はもう1人の「善」を連れてきた

神は
『善と善はカップルではない』
と言い、乗船を拒否した

「善」は仕方なく、大嫌いな「悪」と手をつないでやって来た

そうすると、神は乗船を許可した

この話で感じたコト


この話を読んだ時

当たり前なことなのに「なるほど」と思ったのです

善悪の区別

苦楽をともに

貧富の差

毒薬

改めて考えると

どの言葉でも対になっているなぁと

優しい言葉をかけ善人のような顔をして近づく悪人

言葉はキツく悪い人だけど、実はそれが思いやりに溢れた善人の言葉だった

往々にしてそういったことって・・・あるよね?

表と裏 表裏一体 とはよく言ったもので

これらは必ずセットで存在している

自分も両面


つまりは、自分も両面持ち

魔がさす時や、楽したい時

よくあります

でも、それって必然的な事で

避けるに避けられない事実

自分の良い面ばかり主張するだけでなく

悪いところを認める・・・

いわゆる「原因自分論」てやつですね

そういうの大切だなぁと改めて思いました

何気ない普通のことのはずなのに

こうして書籍で改めて見ると

(๑º ㅿº)ハッ!!

っとするのは不思議です

そんだけ普段、意識してないんやろね

こういうところが面白いです【タルムード】

ぜひ、読んでみてください

また、時期を見て気に入っている小話

紹介したいと思います

では、今日はこの辺で

また よろしくデス

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