【 書籍 】

【タルムード】成功の土台・大原則を学ぶ

どうも、まべです

皆さん【タルムード金言集】
という本はご存じでしょうか?

世界の人口の0.25%しか居ないわれるユダヤ人ですが
ノーベル賞受賞者の20%、長者番付の上位に名を連ねる人や
著名な起業家、映画監督等もこのユダヤ人にあたるそうです。

私が一番好きな偉人である、アルベルト・アインシュタインもユダヤ人ですね。
ちなみに、余談ですがアインシュタインに関する本も持っていて、今でも読んだりします。

そんな、頭脳明晰で成功者の多いユダヤ人の人生の土台となっているのが
『ヘブライ聖書』と『タルムード』だそうです。

その中でもタルムードの方をご紹介

ここで1つ注意点です
書籍の中でも触れられているのですが
聖典とされているのはヘブライ語で書かれたタルムードのみです。
翻訳されたものは誤訳の可能性があるから という事ですね。

私もモチロン(?)ヘブライ語は読めませんので参考にしているのは
聖典のタルムードではなく、それを日本語で解説した
タルムード金言集という本を読んでいます。

考える力が養われる小話

金言集の中に登場する様々な小話
全てが色々な考えを持つキッカケとなる話です

ユダヤ人の親はこの小話を子供に聞かせ、子供なりの考えを聞きながらコミュニケーション
を取り、「そう考えるのは何故?」を繰り返すそうです。

小話それぞれにオチがあり戒めや学びを与えてくれるのです・・・が
読んでいるとそれ以外の考え方もあるよね?と思うこともあるのです

AかBか という話ではなくCやDといった方法、考え方もあるよね
そういった「考える力」をつけさせる、考えるということの大切さ
それがこの本一番のポイントなんじゃないかな?って読んでいて思うのです。

ただ、難しい

読んだ印象としては・・・ 結構難しい・・・
この日本に生まれて30数年
凝り固まった頭には、あの小話に対する 「なぜ?」が中々浮かんできません
むしろ、「日本人ならこう考えるでしょう」といった一節がちょこちょこ出てきますが
まさにその感覚だわー てなる事が多く、別の行動をするなら?別の考え方で捉えるなら?
が中々浮かんできません( ꒪﹃ ꒪)?

それでも読み続けて考えることを意識すると、少しずつ・・・ですが着実に
色んな考えが浮かんできたり、別の捉え方が出来るようになってきている気もします

凝り固まった頭がほぐされてきているのかな?と思いつつ読み続けています。

そして、読み直す度に色々な考えが浮かぶ
先に紹介した、バビロンの大富豪と並ぶとても面白い本だと思います。

また、時期をみて小話も少しずつ紹介して私の考え等について
皆さまからも意見頂ければと思っています

では、今日はこの辺で
また よろしくデス

ブログ村バナー

PVアクセスランキング にほんブログ村

-【 書籍 】